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残念ながら水泡ができる原因がわかっていません・・・ |
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私は長年、手にできる水泡、手荒れに悩み続けていました。
皮膚科にも通い治療を受けましたが、結局ステロイド配合の塗り薬を処方されるだけです。
そうなんです。
現在、病院で受けれる汗泡(かんぽう)の治療は「対象療法」のみなのです。
カユミ止めやステロイドを処方されるのですが、結局改善されません。
原因がわからないため根本治療ができないので、治ったかと思うと再発。
友達からは「どうしたの」と心配されるほど手がジュクジュクになることも・・・ジュクジュクが治まっても、今後はアカギレのようにひび割れて血が出ます。
ご自分の「手の水泡」を見て、思いあたりませんか??
「水泡ができた・・・水虫だ」と勘違いされて、薬局で購入した水虫薬をつけている方もいるようです(お客様談)。
もちろん水虫菌はいないので改善しません!
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手の水ぶくれ(汗疱,異汗症) の症状 |
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手にごく小さな水泡(水疱)が、できます。その後に痒みやカサカサやジクジクが生じることがあります。また水泡(水疱)は認められないものの,赤みをおびたブツブツだけが出現する場合もあります。
なぜ水泡(水疱)ができるかについては、汗の貯留でできるとする考えと、皮膚の炎症によってできるとする考えとがあります。
いずれが原因かは、はっきりわかっていません。
20〜40歳台に多く見られる傾向があります。
悪化の引き金には発汗,自律神経のアンバランス,ストレス,消化器の病気,季節の変化があります。また金属アレルギーや足の水虫をはじめとする感染症があると、手に小さな水疱ができる場合もあります。
このほか、慢性へんとう炎や蓄のうがある人にできやすい掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)、真菌(しんきん=カビ)が原因でできる手の白癬(はくせん)、カンジダ症などがも考えられます。
皮膚科で検査をして、原因をよく調べてから治療をするとともに、日常生活での注意も必要です。 |
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手に水泡ができている方へ・・・ |
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水疱(水泡)を針でついたりすると炎症を悪化させてしまいます。水疱(水泡)は破らないようにしましょう。
なお他の病気でも、これとよく似た症状を示すことがありますから,まずは医師の診察を受けてください。 |
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ステロイドでは完治しない |
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ステロイド外用薬は、皮膚の炎症を抑える上で最も効果があり、適切な使い方をすれば非常に有効な薬なのです。
しかし誤解しないでください。
ステロイド外用薬による治療は対症療法であり、治癒は望めません。
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ステロイド軟膏の問題点
- アレルギー反応を増加させてしまう
- もともと皮膚の炎症を抑えるステロイドホルモンは、副腎という器官から分泌されるものです。 しかし身体には自然の治癒能力というものがあります。
つまり、ステロイド軟膏を使い続けた人は、この副腎の機能が衰えていきます。 そのため、使用を急に中止すると症状が悪化して、いわゆる『リバウンド』が起きます。 - 細菌感染症を悪化させてしまう
- 皮膚の抵抗力が衰えるので、アトピーを悪化させる菌が繁殖しやすくなります。そのため、ヘルペス(ウイルスによる感染症)を併発している人も多くいます。
- 皮膚の萎縮
- 長期に使ってきた人は、皮膚が萎縮していて 、血管が透けて見えるほど薄くなります。また、 色素沈着している例もあります 。
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自分自身の経験から、ステロイドを塗っている限り完治は、ないと考えています。
いえ、むしろ悪化している、症状がでる範囲が広がっている・・・とさえ思えます。
ステロイドの副作用の一つの「皮膚の萎縮」。
これによってアレルギー反応を起こす原因物質が入りやすくなり、さらに含まれる基剤によって、肌の排泄機能が妨げられているとさえ思えるのです。 |
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あなたの皮膚は、つまってませんか? |
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- アトピーの新常識?ワセリンが肌に良くない???
- ワセリンは、保湿の目的でアトピーや肌荒れ、魚鱗癬の方によく使用されています。ワセリンとは石油から得た炭化水素類の混合物です。(石油系の炭化水素とは流動パラフィンです。)
- アトピー性皮膚炎は、皮膚が体内に蓄積された不要な化学物質を汗腺から排泄しているだけだと考えられています。そのため、ベタベタした水で洗い流せないワセリンを塗ると、汗腺を詰まらせて排泄行為の妨げになります。さらにワセリンに含まれる化学物質が、毛穴から浸透して、結局症状をさらに悪化させるという副作用につながるそうです。
- 正常な肌の酸性度は、pH4.5〜6.5です。しかしワセリンは、ほとんどPH7で作られています。そのため皮膚呼吸ができず、表皮の活性もできないそうです。ワセリンを塗り続けることで、炎症部分と正常部分の境界は、PHと皮膚呼吸がさまたげられることが原因で、塗布されている時間が経過するほど広がっていくことになります。
- 外用ステロイド剤の基剤について
- 外用ステロイドの場合、商品名に「軟膏」が付く製剤は、ほとんどが白色ワセリンを基剤としています。
- つまりステロイド軟膏を塗られた肌も、汗腺がつまり排泄行為を妨げていることになるわけです。
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APCクリームに含まれる『竹酢液』とは |
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竹酢液とは、竹炭を焼くときに出る煙を冷却して採り出した竹のエキスです。
原材料が竹の場合「竹酢液」と呼び、他の木の場合は「木酢液」と呼んでいます。竹酢液は「ちくさくえき」「たけさくえき」と、どちらでも呼ばれています。
竹酢液は、生の竹を搾り出したものとはだいぶ成分が違い、pH2.5〜3.5の強酸性の液体です。
成分の80〜90%が水で、残りの10〜20%が有機化合物で、なめるとすっぱいことからも分かるように、主成分は酢酸(お酢の主成分)です。そのために「竹酢液」と呼ばれています。
竹酢液に含まれているポリフェノール(「ポリ」は「たくさんの」という意味で、フェノール類の総称)は、かゆみの元となるヒスタミンの放出を抑える作用があります。
また、酢酸は水の分子を小さくし、皮膚への浸透性を高くする作用があると言われています。
その上、竹酢液には、お肌を引き締める収斂作用(しゅうれん)作用もあると言われてます。
- 竹酢液は、弱酸性の健康なお肌に戻してくれます。
- 人間の皮膚は、本来弱酸性(pH4.5〜6.5)に保たれています。皮膚が弱酸性になることにより、アルカリ性を好む悪玉菌(病原菌)が繁殖するのを防ぐことができるのです。
しかし、弱アルカリ性である石鹸で、顔や体を洗ったりすると、健康な肌の人でも、本来の弱酸性の状態に戻るのに3時間位はかかる言われています。アトピー性皮膚炎やドライスキンの方が、本来の弱酸性に戻ることができるのは、7〜8時間かかると言われています。 夜に肌を洗って、朝にまた肌を洗うと、1日の半分以上は、肌が弱アルカリ性になったままなのです。
その間、皮膚は本来もっている悪玉菌への抵抗力を失って、黄色ブドウ球菌等の悪玉菌が繁殖しやすい状態になります。 皮膚に悪玉菌が増える事により皮膚への刺激を受けやすくなり、皮膚のトラブルを起こしてしまいます。竹酢液を使うことで、早く弱酸性に戻すことができ、皮膚への刺激を受けにくくできるわけです。
- 竹酢液と木酢液の違い
- アトピー対策でよく聞く竹酢液と木酢液の違いは、炭焼きを行う際の材料が 『竹』 か 『木』 の違いです。
ですが、竹酢液と木酢液では、人体に有効な成分種類が全く異なります。
| 種類 |
人体に有効な成分量 |
| 竹酢液 |
526種類以上 |
| 木酢液 |
215種類 |
また、木酢液はタール成分が多く、人体に使用するには向いていないと言われいます。
竹酢液は、木酢液よりもタール成分が少ないのが特徴です。 |
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TP竹エキスは有害物質を完全除去した竹酢液! |
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厚生労働省認可の有害物質を除去した「竹酢液」です。
「竹酢液」は優れたエキスですが、採取の過程で有害物質も含まれています。
福岡県立花町の第3セクター「立花バンブー株式会社」が、この有害物質を除去、有効成分のみを取り出す技術開発に成功し、日本で唯一厚生労働省の化粧品製造承認を受けました。
その竹酢液が「T・P竹エキス」です。化粧品原料として規制されている有害物質の除去に、日本で初めて成功したものです。 |
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アトピー性皮膚炎の肌について |
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アトピー性皮膚炎の方の皮膚表面には細菌、特に黄色ブドウ球菌が多く存在しており、アトピー性皮膚炎の悪化をさせています。
さらに悪いことに、アトピー性皮膚炎の重症度に比例して表皮の細菌数も増加傾向にあります。
竹酢液には、殺菌効果に優れる酢酸、プロピオン酸の有機酸類も含まれています。まさに竹酢液は、アトピー肌にもってこいの成分なのです。 |
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